楽天まわりの用語集
記事の中でよく出てくる言葉を、1つずつ短く説明します。金額や倍率は変わるため、 数字を書いた用語には確認日を添えています。判断に使うときは、リンク先の記事と公式ページで最新の内容を確認してください。
ポイントの種類と期限
- 楽天ポイント
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楽天グループのサービスで貯まり、支払いに使えるポイントです。「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があり、期限と使えるサービスが違います。
- 通常ポイント
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買い物などで通常どおり付くポイントです。有効期限は最後にポイントを獲得した月を含めた1年間で、期間内に1度でも獲得すれば保有分すべての期限が延びます。ポイント運用やポイント利息に使えるのはこちらだけです。
- 期間限定ポイント
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キャンペーンの特典として付くポイントです。有効期限は付与ごとに別々に決まり(15日や月末までなど)、あとから延長されません。支払いでは通常ポイントより先に、期限の近いものから使われます。
- 楽天PointClub ポイントクラブ
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保有ポイントの内訳と有効期限、獲得・利用の履歴を確認できる楽天の公式サイト・アプリです。期限の確認場所をここ1カ所に絞ると管理が続きます。
- 楽天キャッシュ 楽天ペイ残高
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楽天ペイなどで使える電子マネー残高です。ポイントで購入した残高であってもポイントそのものではなく、保有ポイントにも含まれません。ポイント利用が条件のキャンペーンでは対象外になることがあります。
- ポイントの換金 現金化・ポイントの引き出し
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楽天ポイント利用規約の第10条は「会員は、いかなる場合でもポイントを換金することはできません」と定めています。ポイント運用やポイント利息の「引き出し」も、戻ってくるのは円ではなく通常ポイントです。
- ポイント交換 他社ポイントへの交換・マイル交換
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楽天ポイントを他社のポイントやマイルに移す手続きです。2026年9月6日時点の交換先は7つで、JALとANAはどちらも2ポイントで1マイルです。期間限定ポイントと、他社から交換して受け取った楽天ポイントは交換できません。
- 獲得予定ポイント 利用可能ポイント・保有ポイント・お買い物通常ポイント・仮ポイント
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これから付く予定のポイントです。お買い物通常ポイント(旧「仮ポイント」)、SPU特典、キャンペーン特典の合計で、楽天市場の通常ポイントは買い物の翌日に獲得予定になり、20日後に利用可能ポイントになります。獲得予定の状態ではどのサービスでも使えません(2026年9月26日確認)。
- 総保有ポイント 保有ポイントとの違い
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楽天PointClubに出る、利用可能ポイント(通常ポイントと期間限定ポイントの合計)と楽天キャッシュを足した数字です。獲得予定ポイントは入りません。以前は「仮ポイント」も内訳に入っていましたが、いまは獲得予定ポイントのほうに移りました(2026年9月26日確認)。
- 楽天ポイントカードの利用登録
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店でもらった楽天ポイントカードを楽天IDに結びつける手続きです。登録するまでポイントは自分のものにならず、登録前に貯めたポイントは、最後にポイントを獲得した日から12か月で失効します。Webでカード番号16桁とセキュリティコード7桁を入れて登録します(2026年10月7日確認)。
- 楽天ペイの利用上限 決済上限
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楽天ペイで1回・1日・1か月に払える上限です。個別の上限額は非公開で、公開されているのはポイント払い(1回3万・月10万ポイント、ダイヤモンド会員は50万)、請求書払い(1回50万円・月100万円)、オフラインコード払い(1回5万円)の数字だけです(2026年9月9日確認)。
- 家族でポイントおまとめサービス ポイントの譲渡・ポイントの相続
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楽天カードの本カードと家族カードのあいだで通常ポイントを移せる仕組みです。50ポイント以上1ポイント単位、月10,000ポイントまでで、期間限定ポイントは対象外です。規約上、これ以外の方法でポイントを他人に移すことはできず、相続もできません(2026年9月9日確認)。
キャンペーンの仕組み
- SPU スーパーポイントアッププログラム・毎日のポイントアップ
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楽天のサービスを使うほど、楽天市場での買い物のポイント倍率が上がるプログラムです。2026年8月24日時点の対象は19サービスで、すべて達成した場合の最大は18.5倍。サービスごとに月間の獲得上限があります。
- 買いまわり
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期間中に買い物したショップの数が、そのままポイント倍率になる仕組みです。1ショップあたり合計1,000円(税込・送料別)以上が対象で、倍率の上限は10倍。特典の獲得上限は7,000ポイントです(2026年10月7日確認)。
- お買い物マラソン
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買いまわりを行う楽天市場の代表的なポイントアップ企画です。開催のたびに期間と条件が決まるため、参加する回のページで確認します。
- 楽天スーパーセール
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年に数回開催される楽天市場の大型セールです。買いまわりや半額商品などが同時に走るため、買う予定を先に決めておかないと予算が膨らみます。
- エントリー
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キャンペーンごとに必要な事前の参加登録です。エントリー前の買い物は対象になりません。買う前に登録する、という順序が守れているかが分かれ目になります。
- ポイ得
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ポイントを「使う」と、その利用分に対する還元率が上がるエントリー制のキャンペーンです。貯める側ではなく使う側の企画で、計算の対象になるのは支払総額ではなく使ったポイントの額です。
- 地域限定還元キャンペーン 自治体キャンペーン・自治体還元キャンペーン
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自治体が予算を出し、楽天ペイなどの決済サービスが参加する還元企画の公式な呼び名です。還元分は支払った直後の獲得予定ポイントには表示されず、キャンペーンごとに決まった進呈日に楽天PointClubへ反映されます。
- SPUのファミリーマート特典
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ファミリーマートで楽天ポイントカードを提示して月3,000円(税込)以上買うと、その月の楽天市場での買い物が+0.5倍になる特典です。2026年7月1日に追加され、月間の獲得上限は500ポイントです(2026年9月6日確認)。
- 現地決済(楽天トラベル) 現地払い
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楽天トラベルで宿泊施設に直接旅行代金を払う支払い方法です。楽天IDで予約すれば通常の1%は付きますが、楽天カード会員の2.5倍特典とポイ得の上乗せは事前決済やポイント利用が条件なので付きません。キャンセル料は施設に直接払います(2026年9月9日確認)。
- 5と0のつく日
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毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日に、楽天カードでの楽天市場の買い物のポイント倍率が上がる特典です。エントリーが必要で、獲得上限があります。
ポイントを預ける・運用する
- ポイント利息
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通常ポイントを預けておくと、利息に相当するポイントが受け取れる仕組みです。利率は年0.108%、月末残高に対して計算され翌月5日に進呈されます。預けたポイントは減りません(2026年8月24日確認)。
- ポイント定期
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ポイントを一定期間預けきると利息がつく仕組みです。ポイント利息と違い、途中で自由に引き出す前提の預け方ではありません。
- ポイント運用
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楽天ポイントを使って投資の値動きを体験できるサービスです。実際の金融商品を保有するものではなく、運用中のポイントは増えることも減ることもあります。通常ポイントのみ、100ポイント以上から。
- ポイント投資
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証券口座を通じて、ポイントで実際の金融商品を買うことです。証券口座が不要な「ポイント運用」とは仕組みが別物で、名前が似ているため混同しやすい言葉です。
- ポイント楽天株
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楽天グループの株価の終値に連動して通常ポイントが増減するサービスです。株式を買うものではなく、優待も議決権もありません。100ポイントから合計30,000ポイントまで追加でき、手数料はかかりません。減った分は補填されません(2026年9月12日確認)。
楽天モバイル
- 海外ローミング
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Rakuten最強プランで、海外指定の国と地域で毎月2GBまでプラン料金だけでデータ通信が使える仕組みです。2GBを超えると最大128kbpsになりますが、自動で課金はされません。請求が増えるのはOS標準の電話アプリとメッセージアプリを海外で使ったときです(2026年9月9日確認)。
- 段階制料金 Rakuten最強プラン
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使ったデータ量で月額が自動的に決まる料金の仕組みです。プランを選ぶ手続きは要りません。裏を返すと、境界をわずかに超えた月も自動で1段階上の料金になります。
- MNP 乗り換え・番号そのまま乗り換え
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今の電話番号のまま、別の携帯会社へ乗り換える手続きです。事前に必要な準備と、切り替え当日の順序でつまずきやすい部分が決まります。
くわしくはMNPで乗り換える前のチェックリスト
- eSIM
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端末に内蔵されたSIMに、通信の契約情報をオンラインで書き込む方式です。カードの郵送を待たずに開通でき、交換・再発行の手数料もかかりません。対応端末が必要です。
- Rakuten Link
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楽天モバイルの通話・メッセージ用アプリです。このアプリから発信した通話が無料通話の対象になります。標準の電話アプリから発信すると条件が変わります。
- 最強家族割
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代表者がRakuten Linkアプリ内でグループを作り、家族を招く形の割引です。割引額は1人につき月110円(税込)です(2026年8月24日確認)。回線自体は利用者本人の名義で1人1回線ずつ申し込みます。
楽天市場での買い物
- 楽天あんしんショッピングサービス
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楽天市場での注文に付く無料の補償です。不着・欠陥品・模倣品・置き配の汚破損や盗難は注文日の翌日から90日以内(置き配は配達完了の翌日から14日以内)に申請し、1回30万円・年5回まで購入代金が補償されます(2026年9月12日確認)。
- 楽天ふるさと納税
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楽天市場の仕組みでふるさと納税の寄付ができるサービスです。総務省告示の改正により、2025年10月1日から寄付へのポイント付与がなくなり、買いまわりのカウントとSPUの倍率も対象外になりました。
- ワンストップ特例制度 ワンストップ特例
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ふるさと納税の寄付先が年間5自治体以下で、ほかに確定申告をしない人が、確定申告なしで寄付金控除を受けられる仕組みです。期限は寄付した翌年の1月10日で、紙は必着、オンラインは23:59まで。楽天ふるさと納税の寄付履歴一覧からマイナンバーカードでオンライン申請できる自治体があります(2026年9月12日確認)。
- ボーナスプログラム 楽天トラベル ボーナスプログラム
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前月末までの1年間の国内宿泊・国内ツアーの利用回数でレベルが決まり、楽天トラベルの対象施設の予約が優遇される仕組みです。2026年8月5日にポイント還元から予約時の割引に変わり、レベル表記も0〜4から1〜5へ繰り上がりました(2026年9月26日確認)。
- 寄付番号 寄附(整理)番号・ふるさと納税サイト受付番号
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ふるさと納税の寄付1件を指す番号です。ポータルサイト側の受付番号と、自治体が振る寄附(整理)番号の2種類があり、楽天ふるさと納税では前者が楽天市場の注文番号にあたります(2026年9月26日確認)。
- 1000円ポッキリ
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送料込みで1,000円前後に収まる商品を指す、楽天市場で定着した言い方です。買いまわりの1ショップあたりの判定に使われるのは商品代金だけで、送料は含まれません。
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