楽天モバイルの三木谷キャンペーンと紹介の違いを表で比較

紹介リンク経由・三木谷キャンペーン・通常の紹介キャンペーン・はじめてお申し込み特典・株主優待の5つを、ポイント数、対象プラン、付与時期、エントリーの要否、併用可否で並べました。三木谷キャンペーンも含めて、どれも条件の全文が公式ページで読めます(2026年10月7日確認)。

公開: 更新: 執筆: ゆう|ポイントと暮らしの案内人
楽天モバイル紹介キャンペーンキャンペーン

料金・キャンペーンの情報は2026年10月7日時点のものです。最新の条件は公式ページでご確認ください。

結論から言うと

  • 「紹介リンク経由」と「通常の紹介キャンペーン」は、受け取る側から見るか送る側から見るかの違いです。 ただし受け取る側の特典の額は紹介リンクの種類によって変わります
  • 受け取る側の額は、一般の紹介が乗り換えで13,000ポイント、楽天グループの従業員から紹介された人向けの紹介リンクが14,000ポイントと、1,000ポイント違います。当サイトが載せているのは後者です(それ以外の申し込みは12,000ポイントと13,000ポイント。2026年9月17日以降の申し込み分、2026年10月7日確認)
  • 送る側は1人につき7,000ポイントと公式ページに記載があります
  • 三木谷キャンペーンは、キャンペーン一覧には載っていませんが、条件の全文が載った公式ページがあります。 金額は当サイトの紹介リンクと同じで、ポイントが入り始める時期と回数の制限が違います。紹介とは併用できません
  • 紹介を使わない入口として、エントリー型の「楽天モバイルはじめてお申し込み特典」もあります。2026年10月1日の申し込み分から新規が9,000ポイントに上がり、乗り換えは10,000ポイントです
  • 株主優待は性質がまったく別です。ポイントではなく回線そのものが6か月無料になる仕組みで、第29期の申し込み受付はすでに終わっています

紹介の仕組みそのものの説明は紹介キャンペーンを利用する前の確認事項にまとめてあります。この記事は「複数ある手段のどれを使うか」を決めるための比較に絞ります。

5つの手段を1つの表で比べる

数字と条件はすべて2026年10月7日に公式ページで確認したものです。キャンペーンの内容は予告なく変わります。

手段ポイント数対象プラン付与時期エントリーの要否併用可否
紹介リンク経由(受け取って申し込む側)一般の紹介は、他社から乗り換えで13,000ポイント、新規や移行で12,000ポイント(楽天回線を初めて申し込む人だけ)。従業員から紹介された人向けの枠(当サイトの紹介リンク)はそれぞれ14,000ポイントと13,000ポイントで、再契約や2回線目も対象Rakuten最強プラン、Rakuten最強U-NEXT。当サイトの紹介リンクの枠はデータタイプも対象紹介リンクからログインした月の4か月後から3か月に分けて進呈エントリーボタンはなく、紹介リンクを開いて楽天IDでログインすることが条件一般の紹介は製品購入系の3件、当サイトの紹介リンクの枠は製品購入系の4件とかけ放題1カ月無料の計5件だけ併用可
通常の紹介キャンペーン(自分が紹介する側)紹介1人につき7,000ポイント。紹介できる人数に上限なし紹介する側は紹介ログイン時点でRakuten最強プラン等を契約中、または相手のログイン当月中に契約相手がログインした月の4か月後から3か月に分けて進呈エントリー不要。キャンペーンページから紹介URLやQRコードを渡すことが条件紹介する側に併用できないキャンペーンはないと明記
三木谷キャンペーン他社から乗り換えで14,000ポイント、新規や移行で13,000ポイント。1人1回までRakuten最強プラン、Rakuten最強U-NEXT(データタイプは対象外)利用開始とRakuten Linkの通話が確認された月の翌々月末日から3か月に分けて進呈エントリー不要。公式ページの申し込みボタンから、クーポンコードが付いた状態で申し込むかけ放題1カ月無料と、乗り換え時のiPhone割引(2568)だけ併用可。紹介とは併用不可
はじめてお申し込み特典他社から乗り換えで10,000ポイント、新規や移行で9,000ポイント。楽天回線を初めて申し込む人だけRakuten最強プラン、Rakuten最強U-NEXT(データタイプは対象外)利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに受取通知が届き、自分で受け取る必要。エントリーした月のうちに申し込む(店舗での申し込みはエントリー不要)一般の紹介とは併用不可。iPhone購入とセットの割引などは併用可
株主優待(第29期)ポイントではなく回線の提供。音声+データ30GB/月を6か月無料、継続要件を満たすとさらに6か月株主優待専用の回線。Rakuten Linkアプリやmy楽天モバイルは利用不可で、通話はRakuten Link Officeアプリ新規申し込みの株主は2026年8月1日が利用開始の基準日通知書に記載の専用サイトでの申し込みが必要。第29期の受付は2026年5月15日16時59分で終了Rakuten最強プランの契約を条件とするSPU特典は対象外

表を上から読むと、比較のしかたが見えてきます。1行目と2行目は同じ紹介キャンペーンの表と裏です。3行目の三木谷キャンペーンは金額が当サイトの紹介リンクと同じで、違うのは申し込みの入口と、ポイントが入り始める時期と、回数の制限です。4行目は紹介を使わない入口で、金額は紹介より小さくなります。5行目はそもそもポイント還元ではありません。

紹介キャンペーンは送る側と受け取る側で別物

楽天モバイルの紹介キャンペーンページには、キャンペーンコード1784として条件の全文が掲載されています。2023年2月15日(水)7時00分から終了日未定で続いている常設のキャンペーンです。

受け取る側と送る側では、必要な行動も金額も違います。

受け取る側(紹介される方)がすること

公式ページに書かれている条件は5段階です。

  1. 誰かから受け取ったリンクを開き、楽天IDでログインする(公式ページではこれを「紹介ログイン」と呼びます)
  2. Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む
  3. プランの利用を開始する
  4. Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話する
  5. これらを、紹介ログインした日の翌々月末日23時59分までに終える

金額は申し込み方法で分かれ、受け取ったリンクの種類によっても変わります。一般の紹介は、他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)で初めて申し込んだ場合が13,000ポイント、新規申し込みまたは楽天モバイルのドコモ回線・au回線のプランから移行して申し込んだ場合が12,000ポイントです。楽天グループの従業員から紹介された人向けの枠(キャンペーンコード2162)はこれとは別で、それぞれ1,000ポイント多い14,000ポイントと13,000ポイントになります。当サイトが載せているのはこちらで、条件の全文も公式ページで読めます。どちらも2026年9月17日0時以降の申し込み分の金額で、3回に分けて進呈されます(2026年10月7日確認)。

一般の紹介で、対象外になる条件として見落としやすいのは次の3つです。

  • 申し込んだ後にリンクからログインした場合は対象外になります。順番はログインが先です
  • Rakuten最強プラン(データタイプ)は対象外です。音声通話のつくプランが対象です
  • 過去に同じ名義で楽天モバイルの回線を契約したことがある人は対象外です。過去のRakuten UN-LIMITシリーズも含みます

従業員から紹介された人向けの枠は、この3つの扱いが違います。申し込み日を含めて7日以内のログインなら対象で、データタイプも対象、2回線目や再契約も対象です(2024年6月1日以降の申し込みは1人5回線まで)。くわしくは紹介キャンペーンを利用する前の確認事項の比較表にまとめました。乗り換えの手順そのものはMNPで乗り換える前のチェックリストにあります。

送る側(紹介する方)がすること

送る側は、キャンペーンページからLINE、X、メール、SMSなどでリンクを送るか、QRコードを読み取ってもらいます。相手が条件を満たすと、1人につき7,000ポイントが3,000・2,000・2,000の3回に分けて進呈されます。人数に上限はありません。

条件が1つあります。相手が紹介ログインした時点で、送る側がRakuten最強プランなどを契約中であるか、相手がログインした月のうちに契約する必要があります。2025年2月14日9時00分以降の申し込み分からは、楽天モバイルを契約していない人でもリンクを送ること自体はできるようになりました。

ポイントの入り方は両者とも同じで、相手がログインした月の4か月後から6か月後まで、3か月にわたって進呈されます。有効期限は進呈日を含めて6か月の期間限定ポイントです。7月にログインしてもらった場合、最初の入金は11月末ごろになります。すぐには入りません。入る時期の数え方は紹介ポイントはいつ入るかに分けて書きました。

条件を満たせたかどうかは自分で確認する

進呈まで4か月あるため、待っている間に「条件を満たせているのか」が気になります。4つの条件のうち確認しにくいのは、Rakuten Linkからの10秒以上の通話です。紹介キャンペーンページのよくあるご質問には確認方法が書かれています。my 楽天モバイルにログインし、「利用状況」画面の「通話」タブで「Rakuten Link(国内)」の通話時間を見ます(2026年10月7日確認)。

一方、紹介した側からは相手の状況が見えません。同じページに、紹介される側がキャンペーン条件を達成しているかどうかの情報は、個人情報保護の観点から楽天モバイルから開示できないと明記されています。ポイントが付かないときは、当事者どうしで条件の達成を確かめることになります。家族や友人に送った場合は、10秒通話まで済ませたかを直接聞くのが早道です。

三木谷キャンペーンは一覧にないが、条件は公式ページで読める

「三木谷キャンペーン」と呼ばれているのは、正式名称「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」(キャンペーンコード2798)です。楽天モバイル公式のキャンペーン一覧ページには載っていません。それでも、条件の全文が載った公式ページがあり、ログインしなくても読めます。公式のよくあるご質問にある「三木谷社長が宣伝している紹介キャンペーンとの違いは何ですか?」からもこのページにリンクされていて、従業員から紹介された人向けの枠とは「適用条件などルールが異なります」と書かれています。

以前のこの記事では「公式サイトに公開ページがない」と書いていました。キャンペーン一覧だけを見て判断した誤りで、2026年10月7日に訂正しました。

2026年10月7日に公式ページで確認した条件は次のとおりです。

項目内容
申し込み期間Webは2025年4月11日9時から、店舗は同じ日の開店から。どちらも終了日未定
申し込み方法エントリーは不要。キャンペーンページの申し込みボタンから進み、クーポンコード「WTPRMI20251001」が付いた状態で申し込む。店舗では手続きの最初に自分でこのコードを入力する
対象プランRakuten最強プラン、Rakuten最強U-NEXT。データタイプは対象外
条件と期限申し込みの翌月末日23時59分までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkからの発信で10秒以上の通話を済ませる
特典他社から乗り換え(MNP)で14,000ポイント(5,000、5,000、4,000の3回)。新規や移行で13,000ポイント(5,000、4,000、4,000の3回)。2026年9月17日以降の申し込み分
進呈時期利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日から3か月にわたって。期間限定ポイントで、進呈日を含めて6か月有効
回数1人1契約1回まで
併用できるもの15分(標準)通話かけ放題の1カ月無料と、乗り換え時のiPhone割引(2568)だけ

当サイトの紹介リンクの枠と比べると、金額は同じで、違いは次の4点です。

  • ポイントが入り始める時期。 三木谷キャンペーンは条件を満たした月の翌々月末日から、紹介は紹介ログインした月の4か月後からです。ログインした月のうちに条件を満たした場合、三木谷キャンペーンのほうが2か月早く入り始めます
  • 条件の期限。 三木谷キャンペーンは申し込みの翌月末日まで、紹介は紹介ログインした日の翌々月末日までです
  • 回数。 三木谷キャンペーンは1人1回、紹介リンクの枠は1人5回線までです
  • データタイプ。 三木谷キャンペーンは対象外、紹介リンクの枠は対象です

2つは併用できません。三木谷キャンペーンのルールには、紹介リンクからログインしたあとに三木谷キャンペーンのクーポンコードを入れて申し込むと三木谷キャンペーンが適用され、紹介のほうは対象外になると書かれています。

ここから言えることは、次の3点です。

  • 名前ではなく、キャンペーンページの条件で選ぶ。 どちらも条件の全文が公式ページで読めます
  • 数字だけを他人の記事から拾わない。 2026年9月17日の申し込み分から金額が変わったため、それより前に書かれた記事の金額は古いままのことがあります
  • アドレスバーのドメインを確認する。 ログイン情報を入力する前に、楽天のドメインかどうかを見てください

金額が同じなら、適用条件が単純で、自分が確実に満たせるほうを選ぶのが安全です。早く受け取りたいか、期限に余裕がほしいか、2回線目かどうかで、合うほうが変わります。

はじめてお申し込み特典は、紹介を使わない入口

紹介リンクを使わずに申し込む人向けには、エントリー型の「楽天モバイルはじめてお申し込み特典」があります。公式のキャンペーンページで2026年10月7日に確認した内容です。

  • 他社から乗り換え(キャンペーンコード2091)は10,000ポイントです。2026年10月1日以降の申し込み分は、4,000、3,000、3,000ポイントの3回に分けて受け取ります
  • 新規または楽天モバイルのドコモ回線・au回線からの移行(キャンペーンコード2142)は、2026年10月1日以降の申し込み分から7,000ポイントが9,000ポイントに上がりました
  • 楽天回線を初めて申し込む人だけが対象で、エントリーした月のうちに申し込む必要があります。申し込み後のエントリーは対象外です
  • ポイントは自動では入りません。利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに、Rakuten Linkとメールで受取通知が届きます。通知の2か月後の月末までに、通知のURLから受け取ります
  • 一般の紹介とは併用できません。従業員から紹介された人向けの枠と三木谷キャンペーンも、併用できるものの一覧にこの特典を挙げていません

金額は紹介や三木谷キャンペーンより小さく、受け取りの操作も要ります。紹介リンクが手元にない人の選択肢と考えてください。

株主優待はポイントではなく回線そのもの

楽天グループの株主優待制度のページによると、第29期の優待内容は「楽天モバイルの音声+データ30GB/月プランを6か月無料(継続要件あり)」です。ポイントの還元ではなく、回線が無料で提供されます。2026年10月7日の時点で、次の第30期の案内はまだ出ていません。

条件を整理します。

項目第29期の内容
対象になる株主2025年12月末日時点の株主名簿に記載された、100株(1単元)以上を保有する株主
申し込み期間2026年3月11日から2026年5月15日16時59分まで(受付終了)
利用開始の基準日新規申し込みの株主は2026年8月1日
継続要件2025年12月末日と2026年6月末日の両方で、同一株主番号かつ100株以上を保有
データ容量月30GB。超過後は国内で最大200kbps
通話Rakuten Link Officeアプリで国内通話と国内SMSが無料
使えない機能Rakuten Linkアプリ、my楽天モバイル、データチャージ、プラン変更、国際SMS、国際通話

注意点は3つあります。1つ目は、Rakuten最強プランの契約を条件とするSPU特典の対象にならないことです。楽天市場のポイント倍率を上げる目的では使えません。2つ目は、利用期間が終わると自動的に解約されることです。手続きは不要ですが、そのまま使い続けることもできません。3つ目は、SIMの譲渡・売却・換金が禁止されていることです。

株を買うかどうかは通信費の話ではなく投資の話です。株価の変動で失う額のほうが、通信費の節約額より大きくなることがあります。優待の内容だけを理由に株を買う判断は、この記事の範囲を超えます。

併用でつまずきやすいところと、向いていない人

紹介キャンペーンで最も間違えやすいのが併用の扱いです。どの枠のルールにも「以下記載のキャンペーン以外は併用不可となります」と明記されています。受け取る側が併用できるのは、一般の紹介ではiPhoneの購入とセットになった3つのキャンペーンだけです。従業員から紹介された人向けの枠では、これにiPhoneの下取り(2926)と、15分(標準)通話かけ放題の1カ月無料(1977)が加わった5つです(2026年10月7日確認)。

とくに、「楽天モバイルはじめてお申し込み特典」のような入会キャンペーンとは併用できません。一般の紹介のルールの併用不可欄には、条件を先に満たしても後から満たしても、そちらのキャンペーンだけが優先して適用されると書かれています。両方もらえる前提で計算すると、実際の受取額が想定を下回ります。

もう1つ、当サイトの紹介リンクの枠には、iPhoneの割引などと組み合わせて乗り換えると特典が8,000ポイントになる、とも読める一文があります。くわしくは紹介キャンペーンを利用する前の確認事項の併用の項目に書きました。

次のような人には、紹介の仕組み自体が向いていません。

  • 過去に楽天モバイルを契約していて、一般の紹介を使おうとしている人。 一般の紹介は、同じ名義での再契約が対象外です。従業員から紹介された人向けの枠は、再契約も対象です
  • データ通信だけ使いたい人が、一般の紹介や三木谷キャンペーンを使う場合。 どちらもデータタイプは対象外です。従業員から紹介された人向けの枠はデータタイプも対象で、その場合は通話の条件もありません
  • すぐにポイントが必要な人。 紹介の最初の進呈は、ログインした月の4か月後です。三木谷キャンペーンでも、条件を満たした月の翌々月末日からです
  • 期間限定ポイントを使い切る当てがない人。 進呈日を含めて6か月で失効します
  • 月々の通信費より特典額を優先している人。 特典は一度きりで、料金は毎月続きます。判断の順番は月3GB・20GB・20GB超で考えるスマホ料金のほうが先です

申し込み前に確認すること

  • 使うキャンペーンのページを開き、キャンペーン名とポイント数を読む
  • 自分の申し込み方法(新規か乗り換えか)が対象に入っているかを見る
  • 一般の紹介やはじめてお申し込み特典を使うなら、過去に同じ名義で楽天モバイルを契約していないかを思い出す
  • 対象プランを確かめる(データタイプが対象なのは、従業員から紹介された人向けの枠だけ)
  • 紹介を使うなら、ログインより先に申し込んでいないか、順番を確かめる
  • 三木谷キャンペーンのクーポンコードと紹介を同時に使おうとしていないかを見る
  • 条件を満たす期限(紹介は紹介ログインの翌々月末日、三木谷キャンペーンは申し込みの翌月末日)をカレンダーに入れる
  • 併用したい他のキャンペーンが、併用可能欄に載っているかを見る
  • ポイントの進呈開始が4か月後であることを、家計の予定に織り込む

どれを使うか決めるとき

キャンペーンページを開いたら、金額より先に条件の欄を読んでください。条件を読み、自分が確実に満たせるかを見て、それから申し込む。この順番を守るだけで、受取額がゼロになる失敗はほぼ避けられます。特典の大小は、条件を満たせて初めて意味を持つ数字です。

仕組みの部分でつまずいた場合は紹介キャンペーンを利用する前の確認事項に、月々の料金から決め直したい場合は月3GB・20GB・20GB超で考えるスマホ料金に戻ってください。家族で順番に申し込む場合の組み合わせ方は家族で楽天モバイルに乗り換えるときの進め方に、65歳以上の人向けの敬老キャンペーンは最強シニアプログラムの記事にあります。

よくある質問

三木谷キャンペーンと紹介キャンペーンは何が違いますか
三木谷キャンペーンの正式名称は「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」(キャンペーンコード2798)で、公式ページの申し込みボタンから専用のクーポンコードが付いた状態で申し込みます。紹介キャンペーンは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインしてから申し込みます。三木谷キャンペーンの金額は乗り換えで14,000ポイント、それ以外で13,000ポイントです。ポイントは条件を満たした月の翌々月末日から入り、紹介(ログインした月の4か月後から)とは起点が違います。データタイプは対象外で、適用は1人1回です(2026年10月7日確認)。
三木谷キャンペーンは公式ページがないのですか
あります。楽天モバイルのキャンペーン一覧には載っていませんが、条件の全文が載った公式ページがあり、ログインしなくても読めます。公式のよくあるご質問「三木谷社長が宣伝している紹介キャンペーンとの違いは何ですか?」からもリンクされています(2026年10月7日確認)。
紹介キャンペーンで紹介される側は何ポイントもらえますか
紹介リンクの種類で違います。公式のキャンペーン一覧に載っている一般の紹介は、他社から乗り換え(MNP)で13,000ポイント、それ以外の初めての申し込みで12,000ポイントです。楽天グループの従業員から紹介された人向けの枠はこれとは別で、それぞれ1,000ポイント多い14,000ポイントと13,000ポイントです。当サイトが載せているのは後者です(2026年9月17日以降の申し込み分、2026年10月7日確認)。
三木谷キャンペーンと紹介キャンペーンは併用できますか
できません。三木谷キャンペーンのルールに、紹介リンクからログインしたあとに三木谷キャンペーンのクーポンコードを入れて申し込むと、三木谷キャンペーンが適用されて紹介のほうは対象外になると書かれています。
紹介キャンペーンは他のキャンペーンと併用できますか
紹介される側は、ルールの併用可能欄に挙がったものしか併用できません。一般の紹介は製品購入と組み合わせる3件、従業員から紹介された人向けの枠はそれに下取りとかけ放題1カ月無料を加えた5件です。エントリー型の「楽天モバイルはじめてお申し込み特典」とは、どちらも併用できません。紹介する側には併用できないキャンペーンはないと明記されています。

参照情報

リンク先の内容は変更される場合があります。最終確認日: 2026年10月7日

関連記事

スマホ・通信費

楽天モバイルの紹介キャンペーンを利用する前の確認事項

紹介キャンペーンは、紹介URLを経由して申し込むと特典の対象になる仕組みです。このページのリンクで申し込むと、乗り換えで14,000ポイント、それ以外の申し込みで13,000ポイント(2026年9月17日以降の申し込み分)。条件の満たし方と、適用を落としやすい場面を順に整理します。

スマホ・通信費

楽天モバイルの紹介ポイントはいつ入るか。4か月後から3回

紹介キャンペーンのポイントは、紹介リンクからログインした月の4か月後の末日ごろから、3か月にわたって分けて入ります。申し込んだ月から数えると最後の1回は半年後です。付与されないときに公式が挙げる原因、確認する画面、7日以内の再ログインの扱いまで、公式のよくあるご質問の記載で整理します。

スマホ・通信費

MNPで乗り換える前のチェックリスト

MNPの手続き自体はWebで完結できますが、つまずきの多くは事前確認の不足が原因です。名義の一致・端末の対応・キャリアメール・ポイント残高・転出のタイミング・キャンペーン条件の6点を、乗り換え前に確認する手順で整理します。

スマホ・通信費

月3GB・20GB・20GB超で考えるスマホ料金

楽天モバイルは〜3GBで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超で3,278円の段階制です(2026年10月7日時点・税込)。家族割引適用後の金額、月額以外にかかる手数料、支払い方法とポイント利用の条件まで、使用量帯ごとに整理します。

スマホ・通信費

家族で楽天モバイルに乗り換えるときの進め方

家族単位の乗り換えでつまずくのは、料金ではなく名義・支払い・回線数の段取りです。回線は利用者本人の名義で1人1回線ずつ申し込む、最強家族割は代表者がアプリでグループを作る、といった順序を2026年10月7日時点の公式情報で整理します。

スマホ・通信費

楽天モバイルのシニア割「最強シニアプログラム」。65歳以上はいくら戻るか

「楽天モバイルのシニア割」と探されることが多い65歳以上向けの特典は、正式には「最強シニアプログラム」という名前で、料金の割引ではなく毎月のポイント還元です。同時に使える敬老キャンペーンとあわせて、公式ページの条件から1年で受け取れる額を計算します(2026年10月7日確認)。

「スマホ・通信費」の他の記事

「スマホ・通信費」の記事一覧へ

当サイトは、楽天グループの従業員が個人として運営する非公式の個人メディアです。掲載内容は個人の見解であり、楽天グループ各社の公式見解ではありません。