楽天モバイルの紹介ポイントはいつ入るか。4か月後から3回

紹介キャンペーンのポイントは、紹介リンクからログインした月の4か月後の末日ごろから、3か月にわたって分けて入ります。申し込んだ月から数えると最後の1回は半年後です。付与されないときに公式が挙げる原因、確認する画面、7日以内の再ログインの扱いまで、公式のよくあるご質問の記載で整理します。

公開: 更新: 執筆: ゆう|ポイントと暮らしの案内人
楽天モバイル紹介キャンペーン楽天ポイント期間限定ポイント

料金・キャンペーンの情報は2026年10月7日時点のものです。最新の条件は公式ページでご確認ください。

先に日付だけ

  • 入り始めるのは、紹介リンクからログインした月の4か月後の末日ごろです。申し込んだ月ではなく、ログインした月から数えます
  • そこから3か月に分けて入ります。最後の1回は6か月後です
  • 全部が期間限定ポイントです。付与のたびに期限が付きます
  • 付与されないときに公式が挙げる原因は3つ。併用できないキャンペーン、楽天IDの違い、未払い料金です

たとえば2026年9月に紹介リンクからログインして申し込んだ場合、最初のポイントが入るのは2027年1月末ごろ、最後の分は2027年3月末ごろになります。この記事は、その日付の根拠と、入らないときに見る場所を、楽天モバイルの公式ページとよくあるご質問の記載で書きます。特典の条件そのもの(4つの条件と期限)は紹介キャンペーンを利用する前の確認事項にまとめてあり、この記事は「いつ」に絞ります。内容は2026年10月7日に確認したものです。

公式に書かれている付与の時期

楽天モバイルのよくあるご質問「キャンペーンのポイントが付与されないのはなぜですか?」に、紹介キャンペーンの付与時期が次のように書かれています。

紹介された方(被紹介者様)が紹介ログインした月の4カ月後の末日ごろから3カ月間にわたり、4カ月後4,000ポイント、5カ月後4,000ポイント、6カ月後5,000ポイントをそれぞれ付与します。

これは一般の紹介(他社から乗り換えで初めて申し込んだ場合)の内訳で、合計13,000ポイントです。ただし紹介キャンペーンページのルールでは、2026年9月17日0時以降の申し込み分から内訳が変わり、1回目5,000ポイント、2回目4,000ポイント、3回目4,000ポイントになっています(合計は13,000ポイントのまま)。乗り換え以外で初めて申し込んだ場合は、同じ日から合計12,000ポイント(4,000ポイントずつ3回)に上がりました。よくあるご質問の記載は2026年10月7日時点でまだ古いままなので、内訳はルールのページを基準にしてください。起点が4か月後で、3か月にわたって分割される点はどちらも同じです。

起点が「申し込んだ月」ではなく「紹介ログインした月」である点に気をつけてください。9月30日にログインして10月1日に申し込んだ場合、起点は9月です。

このサイトに置いている紹介リンクは、楽天グループの従業員から紹介された人向けの枠で、金額が一般の紹介より1,000ポイント多くなります。キャンペーンページのルールでは、2026年9月17日0時以降の申し込み分の内訳は次のとおりです(2026年10月7日確認)。

申し込み方法4か月後5か月後6か月後合計
他社から乗り換え(MNP)5,000ポイント5,000ポイント4,000ポイント14,000ポイント
新規、またはドコモ回線・au回線からの移行5,000ポイント4,000ポイント4,000ポイント13,000ポイント

付与の時期(紹介ログインした月の4か月後から3回)は、一般の紹介と同じです。この枠のよくあるご質問も内訳が古いままで、乗り換えは4,000、5,000、5,000ポイント、新規は2,000、2,000、3,000ポイントと書かれています。金額はルールのページを基準にしてください。条件の違いは紹介キャンペーンを利用する前の確認事項にまとめました。

紹介ではなく三木谷キャンペーンで申し込んだ場合は、起点が違います。利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日から3か月にわたって入ります。2つの違いは三木谷キャンペーンと紹介の違いを表で比較に書きました。

期間限定ポイントで、3回とも期限が違う

紹介キャンペーンのページには「ポイントは期間限定ポイントとして、分割で進呈いたします」とあります。通常ポイントではありません。

期間限定ポイントは、付与のたびに有効期限が付きます。3回に分けて入るということは、期限も3つ別々に来るということです。1回目を使い切ったつもりで2回目を忘れる、ということが起きやすい構造です。楽天PointClubの左上「期間限定ポイント」で期限を見る習慣は、期間限定ポイントを失効させないための確認方法に書いたとおりです。期限の表示がどこに出るかは楽天ポイントの有効期限はどこで見るかにまとめました。

使い道としては、楽天モバイルの月額料金の支払いに期間限定ポイントを充てられます。my 楽天モバイルの「支払い情報」で「すべてのポイントを使う」または「指定したポイント数を使う」を選ぶ設定で、公式ページに期間限定ポイントも対象と書かれています。入ったポイントを翌月の請求に回せば、失効の心配はほぼなくなります。月額料金にポイントを使ったことがない人は、初めて使う月にエントリーしておくと還元が上乗せされます。条件は楽天モバイルのポイ得に書きました。

入らないときに公式が挙げる3つの原因

付与予定の月を過ぎても入らない場合、従業員紹介向けのよくあるご質問は、条件を達成できていない原因として次の3つを挙げています。一般の紹介でも同じ構造です。

原因中身見る場所
併用できないキャンペーンが適用されているルールの「併用不可・対象外キャンペーン」にあるものが適用中、または過去に適用されていると対象外になるキャンペーンルールの併用不可の一覧
契約に紐づく楽天IDが違うポイントはRakuten最強プランの契約に使った楽天IDに付く。家族のIDで新しく登録した場合などは、そちらに入っている楽天PointClubのポイント実績を、契約時のIDで見る
未払い料金がある期限までに支払いがなく未払いが発生していると対象外my 楽天モバイルの利用料金

もう1つ、根本的な確認があります。4つの条件(リンクからログイン、申し込み、利用開始、Rakuten Linkから10秒以上の通話)を、紹介ログインした日の翌々月末日23時59分までに終えているか、です。通話の条件は、my 楽天モバイルの「利用状況」画面で「通話」タブの「Rakuten Link(国内)」の通話時間を見れば確認できます。

このうち達成状況を楽天モバイルに問い合わせても、紹介された側の情報は紹介した側には開示されません。公式ページには「個人情報保護の観点から当社より開示することはできません」と書かれています。紹介した人に「入った?」と聞かれても、答えられるのは本人だけです。

申し込みの後にログインした場合

順番を間違えて、紹介リンクからログインする前に申し込んでしまった、という相談は多いようです。公式の記載は2種類あります。

  • 一般の紹介のキャンペーンページ(2026年10月7日確認): 「お申し込み後のログインは特典対象外」
  • 楽天従業員から紹介された人向けの枠のルールとよくあるご質問(2026年10月7日確認): 「お申し込み日を含めて7日以内にログインしていただければ、お申込み後のログインでも対象となります。お申し込み後に紹介URLへログインされる場合、ログイン忘れであることを証跡にて確認させていただく場合があります」。ルールの対象外の欄には、申し込みから8日以上たってからのログインは対象外とあります

このサイトの紹介リンクは後者の枠なので、救済の記述が当てはまります。ただし7日以内という期限があり、しかも「証跡で確認する場合がある」とされているので、確実に対象になる方法とは言えません。申し込みの前にログインする、という順番を守るのが一番です。この記事を申し込んだ後に読んでいて、まだ7日たっていないなら、申し込みに使ったのと同じ楽天IDで、いますぐリンクからログインしてください。

楽天モバイルの他のキャンペーンは受け取り方が違う

紹介キャンペーンのポイントは付与時期が来ると自動で入りますが、楽天モバイルの新規申し込みや乗り換えのキャンペーンには、URLから受け取る形式のものがあります。よくあるご質問には、2025年2月1日以降の申し込み分について、受け取りページへのURLをRakuten Linkのプッシュ通知とメールで知らせ、URLから受け取りページにログインして受け取る、受け取り期限はURL通知日の翌々月末日、と書かれています。

紹介と他のキャンペーンを同時に使っている場合、片方は自動、片方は受け取り操作が要る、という状態になります。通知を消してしまうと受け取れないので、Rakuten Linkの通知とメールは残しておいてください。受け取り方の全体はポイントの受取方法のページにあります。

待つあいだに確かめておくこと

  • 紹介ログインをした日と、その翌々月末日をメモしておく。条件の締め切りです
  • Rakuten Linkから10秒以上の通話を済ませたか、my 楽天モバイルの利用状況で見る
  • 契約に使った楽天IDで楽天PointClubにログインし、ポイント実績を見る癖をつける
  • 4か月後の末日ごろ、5か月後、6か月後の3回、期間限定ポイントの期限を確認する

半年かけて分割で入る期間限定ポイントなので、当面の家計の足しにはなりません。特典の額で契約を決めるより、料金の実額で決めるほうが後悔がないという考え方は楽天モバイルに向いている人・向いていない人に書きました。そのうえで申し込むなら、申し込み方法の1つとして紹介キャンペーンのしくみと確認事項を先に読んでください。

よくある質問

紹介キャンペーンのポイントは、申し込んでからどれくらいで入りますか?
紹介リンクからログインした月の4か月後の末日ごろから、3か月にわたって分けて入ります。2026年9月17日以降の申し込み分の内訳は、一般の紹介で他社から乗り換えの場合が5,000、4,000、4,000ポイント(合計13,000ポイント)です。このサイトの紹介リンクの枠では、乗り換えが5,000、5,000、4,000ポイント(合計14,000ポイント)、それ以外が5,000、4,000、4,000ポイント(合計13,000ポイント)です(2026年10月7日確認)。
ポイントは通常ポイントですか、期間限定ポイントですか?
期間限定ポイントです。紹介キャンペーンのページに「ポイントは期間限定ポイントとして、分割で進呈いたします」と書かれています。有効期限は付与のたびに付くので、入ったら期限を確認して使い切る必要があります。
付与予定の月を過ぎてもポイントが入りません。
公式が挙げる原因は、併用できないキャンペーンが適用されている、契約に紐づく楽天IDと違うIDで確認している、料金の未払いがある、の3つです。条件の達成状況は個人情報保護の観点から紹介した側にも開示されないため、自分のポイント実績で見るしかありません。
紹介リンクからログインする前に申し込んでしまいました。もう対象外ですか?
どの紹介リンクかで違います。一般の紹介のキャンペーンページには「お申し込み後のログインは特典対象外」と書かれています。このサイトの紹介リンクの枠(楽天従業員から紹介された人向け)は、ルールとよくあるご質問に、申し込み日を含めて7日以内にログインすれば対象になり、ログイン忘れであることを証跡で確認する場合があると書かれています(2026年10月7日確認)。8日以上たつと対象外です。例外扱いなので、順番を守るのが確実です。
紹介した側は、相手が申し込んだかどうか分かりますか?
分かりません。紹介された側がキャンペーン条件を達成しているかどうかの情報は、個人情報保護の観点から開示できないと公式ページに書かれています。紹介した側は、自分にポイントが入って初めて成立を知る形です。

参照情報

リンク先の内容は変更される場合があります。最終確認日: 2026年10月7日

関連記事

スマホ・通信費

楽天モバイルの紹介キャンペーンを利用する前の確認事項

紹介キャンペーンは、紹介URLを経由して申し込むと特典の対象になる仕組みです。このページのリンクで申し込むと、乗り換えで14,000ポイント、それ以外の申し込みで13,000ポイント(2026年9月17日以降の申し込み分)。条件の満たし方と、適用を落としやすい場面を順に整理します。

スマホ・通信費

楽天モバイルの三木谷キャンペーンと紹介の違いを表で比較

紹介リンク経由・三木谷キャンペーン・通常の紹介キャンペーン・はじめてお申し込み特典・株主優待の5つを、ポイント数、対象プラン、付与時期、エントリーの要否、併用可否で並べました。三木谷キャンペーンも含めて、どれも条件の全文が公式ページで読めます(2026年10月7日確認)。

楽天ポイント

楽天ポイントはいつ入るか。付与日の早見表と、減ったときの原因

楽天市場の通常ポイントは買い物の翌日に「獲得予定」になり、20日後に使えるようになります。SPUは翌月15日、買いまわりは回ごと、ファミマ枠は翌々月15日、紹介は4か月後。サービス別・キャンペーン別の付与日を1枚の表にし、「減った」ときに見る場所も整理しました。

楽天ポイント

楽天の期間限定ポイントを失効させないための確認方法

期間限定ポイントの期限は15日や月末までなど付与ごとに違い、記憶では管理できません。月1回の確認日を作る手順、支払いで使われる順番、1ポイントから使える場面と会員ランクごとの上限、使い切るための買い物が損になる分岐点を整理します。

スマホ・通信費

楽天モバイルのポイ得。初めてのポイント払いで還元率3倍になる条件

楽天モバイルの月額料金に初めて楽天ポイントを使うと、ポイント利用分の還元率が3倍(3%)になるエントリー制キャンペーンが毎月開催されています。特典ポイントの上限は90ポイントで、4,500ポイント分の利用で頭打ち。2026年10月分の条件と、期限が3週間に縮んだ特典ポイントの扱いを整理します。

「スマホ・通信費」の他の記事

「スマホ・通信費」の記事一覧へ

当サイトは、楽天グループの従業員が個人として運営する非公式の個人メディアです。掲載内容は個人の見解であり、楽天グループ各社の公式見解ではありません。