楽天市場で二重注文したときの返金方法と戻るまでの日数

同じ商品を2回注文してしまったときの返金は、支払い方法で流れも日数もまったく違います。クレジットカード、デビットカード、楽天ポイント、楽天キャッシュ、代金引換、コンビニ払い、銀行振込、後払いに分けて、公式ヘルプに書かれている手順と目安期間を一覧にしました。

公開: 更新: 執筆: ゆう|ポイントと暮らしの案内人
楽天ポイント注文・返金期間限定ポイント

料金・キャンペーンの情報は2026年10月7日時点のものです。最新の条件は公式ページでご確認ください。

結論から書くと

  • 注文から30分以内なら購入履歴から自分でキャンセルできます。30分を過ぎたら、楽天市場ではなくショップへ直接連絡します
  • 返金の流れと日数は支払い方法で大きく違います。クレジットカードは案内メールが来ない一方、銀行振込やコンビニ前払いは申請フォームからの手続きが必要です
  • いちばん時間がかかるのはデビットカードです。公式ヘルプに最短14日から最大61日程度と書かれています
  • キャンセルすると、その注文で獲得したポイントは差し引かれます。差し引きでポイント残高がマイナスになると、期間限定ポイントも含めてポイントが使えなくなります

この記事の内容は、2026年10月7日に楽天市場のヘルプと楽天カードのよくあるご質問で確認したものです。手続きの詳細は変わることがあるため、実際の手続き前に公式ページで最新の内容を確認してください。

まず30分以内かどうかで手順が変わる

同じ商品を2回買ってしまったと気づいたら、最初に見るのは経過時間です。

楽天市場ヘルプのご注文のキャンセル方法には、「注文から30分以内であれば、購入履歴からキャンセル手続きが可能です」と書かれています。ログイン後の購入履歴の画面から手続きします。

ただし、30分以内でもキャンセルできない注文があります。ヘルプが挙げているのは次の3つです。

  • 楽天会員登録を利用していない注文
  • 最短お届け日を指定した注文
  • 予約購入・定期購入・頒布会の注文

30分を過ぎた場合は、自分では取り消せません。ヘルプには「注文から30分以降は、キャンセルが可能か、ショップへお問い合わせください。楽天市場へご連絡いただいても、キャンセルを承ることはできません」と明記されています。連絡先は購入履歴の「問い合わせ」から確認できます。

キャンセルできるかどうかも、キャンセル料がかかるかどうかも、ショップごとの判断です。ご注文のキャンセル料についてには「ご注文のキャンセルについては各ショップで対応しており、キャンセル料に関しても各ショップで取り決めています。キャンセル料発生有無については、各ショップの返品特約等に記載があります」と書かれています。返品特約は、ショップの会社概要ページで確認できます。

キャンセルが完了すると、次のメールが届きます。

このメールが来ていない、または購入履歴にまだ注文が残っている場合は、キャンセル処理が終わっていない可能性があります。ヘルプは「キャンセル処理後は購入履歴一覧から削除されますが、反映までにはお時間をいただきます」とも書いているため、少し時間を置いてから見直してください。

支払い方法別:返金の流れと戻るまでの目安

ここからが本題です。返金方法についてほかのヘルプに書かれている内容を、支払い方法ごとにまとめます(2026年10月7日時点)。

支払い方法返金の流れ案内メール戻るまでの目安
クレジットカード取り消し日とカード会社の締め日により、当月の請求から取り消されるか、一度支払いが発生して翌月以降に相殺・返金される楽天市場からは送られないカード会社の締め日次第。取り消しデータがカード会社に届くまで最大20日程度
クレジットカード(請求取消期間を超過)楽天市場からお客様へ返金。案内メールの返金申請フォームから申請ichiba-payment@faq.rakuten.co.jp から「【楽天市場】ご返金方法申請のお願い」楽天市場ヘルプに具体的な日数の記載はなし
デビットカード一時的に二重引き落としの状態になり、後日、変更前の金額分が返金される楽天市場ヘルプに記載なし(発行会社からの案内による)最短14日〜最大61日程度
楽天ポイント(通常ポイント)ショップの金額修正・キャンセル処理と同時に、楽天ポイント口座へ自動返還自動処理のため申請不要キャンセル処理と同時
楽天ポイント(期間限定ポイント)有効期限内なら自動返還。期限を過ぎてからのキャンセルは失効扱いで返還されない自動処理のため申請不要キャンセル処理と同時(ショップ都合の失効は2〜3営業日中)
楽天キャッシュ(楽天ペイ残高)ご利用のポイント口座へ返還。長期間経過後のキャンセルは楽天ポイントでの返還になる場合がある楽天市場ヘルプに記載なし楽天市場ヘルプに具体的な日数の記載はなし
代金引換利用した各ショップから返金。ショップへ直接問い合わせるショップの対応によるショップの対応による
コンビニ前払い(セブンイレブン、ローソン・郵便局ATM等)ショップの注文キャンセル・減額操作後、案内メールのフォームから申請。楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)か銀行振込を選ぶichiba-payment@faq.rakuten.co.jp から「【楽天市場】ご返金方法申請のお願い」案内メールは通常1日以内。申請後、通常1〜2日で返金手続き完了
銀行振込(前払い)ショップの注文キャンセル・減額操作後、案内メールのフォームから申請。楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)か銀行振込を選ぶichiba-payment@faq.rakuten.co.jp から「【楽天市場】ご返金方法申請のお願い」案内メールは通常1日以内。申請後、通常1〜2日で返金手続き完了
後払い決済楽天市場お問い合わせチャットから連絡する楽天市場ヘルプに記載なし楽天市場ヘルプに具体的な日数の記載はなし

この表を作っていて気になったのは、「楽天市場ヘルプに具体的な日数の記載はなし」が4か所も並ぶことです。楽天キャッシュと後払い決済については、いつ戻るかを事前に知る手立てが公開情報の範囲では見当たりません。日数が読めない支払い方法があるという事実は、先に知っておいたほうが待つときに落ち着きます。

表の「戻るまでの目安」で、コンビニ前払いと銀行振込の日数が具体的なのは、ヘルプに「ショップが注文キャンセル・減額の操作をすることで、通常1日以内に返金ご案内のメールが送信されます。メール内のフォームから申請いただくと、通常1〜2日で返金手続きが完了いたします」と書かれているためです。ただし同じページに「お客様の口座に入金が反映される日時は、お客様がご利用の金融機関によって異なります」「連休等の影響で入金反映に通常より日数を要する場合があります」という注記もあります。

前払いで返金を受ける場合は、楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)か銀行振込のどちらかを選べます。楽天ペイ残高を現金化するには、事前に楽天ペイ・楽天ラクマアプリで本人確認の手続きが必要です。また、「返金が発生した場合、状況に応じて返金手数料をご負担いただくことがあります」「銀行振込の際にかかった金融機関への振込手数料は返金されません」とも書かれています。振込手数料は戻らないという点は、覚えておいてください。

クレジットカードの返金が分かりにくい理由

支払い方法の中で、状況がいちばん見えにくいのがクレジットカードです。理由は、返金の案内メールが来ないからです。

ヘルプにははっきり書かれています。「上記の場合、楽天市場から返金に関するご案内メールは送信しません。返金日や返金方法等については、ご利用のカード会社までお問い合わせください」。何も届かないので、放置されているように見えてしまいます。

起きうるパターンは2つです。

  1. 当月の請求から取り消される。そもそも請求が発生しません
  2. 一度支払いが発生し、翌月以降の請求のタイミングで相殺または返金される

どちらになるかは、カード請求の取り消しを行った日付と、カード会社の請求確定日で決まります。

さらに、注文をキャンセルしたがクレジットカードの請求が行われたには、データが届くまでの時間についても書かれています。楽天での取り消し処理後、取り消しデータは一度VISAやMastercardなどのブランドへ送信され、そこから各カード会社へ渡ります。ブランドからカード会社へ送られるタイミングは次のとおりです。

ブランドカード会社へ送信されるまで
VISA / Mastercardデータ到着から最大2日(土日祝を除く)
JCB / AMEX / Dinersデータ到着から最大20日程度

「カード会社に問い合わせたのに、そんなデータは届いていないと言われた」という状況は、この待ち時間で説明がつきます。JCB・AMEX・Dinersでは20日近く待たされることがあり、VISA・Mastercardの最大2日とは桁が違います。どのブランドで払ったかで、問い合わせるべきタイミングが変わります。

なお、ヘルプには「クレジットカードの請求取消期間を超過している場合は、楽天市場からお客様に返金いたします」ともあります。この場合だけは、ichiba-payment@faq.rakuten.co.jp から「【楽天市場】ご返金方法申請のお願い」という件名のメールが届くので、記載のフォームから申請します。

楽天カードで支払った場合の分かれ目

楽天カードで支払った場合は、条件がさらに具体的に示されています。【楽天カード】注文キャンセル後の返金についての内容をまとめると、次のようになります。

条件結果確認できる場所
キャンセル完了日(決済取り消し日)+10営業日(土日祝を除く)が、カード利用の翌月5日より前今回の注文の支払いは発生しない毎月12日以降、楽天e-NAVIのご利用明細ページ下部の「ご利用キャンセルなど」欄
キャンセル完了日(決済取り消し日)+10営業日(土日祝を除く)が、カード利用の翌月6日以降次回の請求日に一度請求され、翌月以降の請求金額から相殺または返金される翌月12日以降、楽天e-NAVIの「ご利用明細」の下の「備考」欄

境目は「翌月5日より前か、6日以降か」です。ここが数日ずれるだけで、一度払うかどうかが変わります。

楽天カード側のよくあるご質問も見ておくと、待ち時間の感覚がつかめます。「カードのご利用をキャンセルした場合には、店舗(加盟店)からキャンセル情報が弊社にて確認でき次第、順次キャンセル処理をさせていただきます。キャンセル情報が到着し、楽天e-NAVIの『ご利用明細』ページで確認ができるようになるまでは、通常2〜3週間ほどお時間がかかりますので、反映までお待ちください」。

つまり、キャンセルしてから明細に反映されるまで2〜3週間は普通の範囲です。楽天カードのどの券種を使っているかで返金の扱いが変わることはありませんが、券種ごとの違いを整理したい場合は楽天カード・ゴールド・プレミアムの違いと年会費の損益分岐にまとめています。

デビットカードは、いちばん時間がかかる

デビットカードは、キャンセルしていなくても一時的に二重に引き落とされたように見えることがあります。デビットカードで決済したら二重に請求されたには、次のように書かれています。

「デビットカードでは、注文内容変更等で利用金額が変更された場合に、一時的にご返金までの間は二重引き落としの状態となることがあります。ただし、最終的には注文内容変更前の金額分は返金されます。その返金までに最大で61日程度かかる場合があります」。

別のヘルプでは「返金には最短14日〜最大で61日程度かかる場合がございます」と、下限も示されています。銀行の預金がその間ふさがることになるため、金額が大きい買い物ほど影響が出ます。二重注文に気づいた時点で、口座残高に余裕があるかを見ておいてください。

デビットカードの場合、返金までの詳細は発行会社に問い合わせることになります。ヘルプは、問い合わせのときに「楽天市場での購入について◯◯◯◯年◯月◯日に決済の取り消し処理をしてもらった」と、キャンセル完了日を伝えるよう案内しています。

「二重に請求された」ように見えるだけの場合

同じ注文なのに請求が2回あるように見えるケースもあります。クレジットカードの請求が二重で行われた(二重決済)には、まず「楽天市場のシステム上、一つの注文に対して複数回クレジットカードの引き落としをされることはありません」と書かれたうえで、2つのパターンが挙げられています。

  1. 初回の請求処理が取り消され、再度、請求処理が行われた場合。ショップが売上請求の処理をしたあと、値引きや送料変更のために一度取り消し、正しい金額で請求し直すことがあります。最終的な支払いは1回分です
  2. カードの有効性確認(オーソリ)が複数回行われた場合。カード会社によってはオーソリのたびに利用速報メールが届くため、複数のメールが来ることがあります。実際に二重で引き落とされるわけではありません

同じページには「ショップが行った金額修正などの情報データがクレジットカード会社まで届くまで、3週間程度かかる場合があります」ともあります。

本当に2つの注文が成立しているかどうかは、購入履歴で注文番号を見れば分かります。注文番号が2つあるなら二重注文、1つしかないなら請求の見え方の問題、と切り分けてください。

ポイントは「使った分」と「もらった分」で扱いが違う

ここが最も見落とされやすい部分です。ポイントには「支払いに使ったポイント」と「その買い物で獲得したポイント」があり、扱いが逆になります。

使ったポイントは戻る(期限内なら)

注文をキャンセルした場合、利用したポイントはどうなりますかによると、扱いは次のとおりです。

  • 通常ポイント: ショップの金額修正・キャンセル処理と同時に、楽天ポイント口座へ自動的に返還されます
  • 期間限定ポイント: 有効期限内であれば、同じく自動的に返還されます。ただし、有効期限を過ぎてからキャンセルや金額修正が行われた場合は失効扱いになり、返還されません

ショップ都合のキャンセルには救済があります。「在庫不足・欠品など、ショップ都合キャンセルにともない期間限定ポイントが失効した場合には、キャンセル日の2〜3営業日中(土日祝・GW・年末年始を除く)に、楽天ポイント口座に返還されます」。ただし「注文から2カ月を過ぎている場合、自動的に返還されない場合もございます」という注記もあります。

楽天スーパーSALEなどの大型セール時期は、返還までに時間がかかる場合があるとも書かれています。返還されたかどうかは、ログイン後のポイント実績で確認できます。ヘルプによると、ポイント実績上で注文時のポイント利用履歴が「キャンセル 0」と表示されていれば、返還済みです。期間限定ポイントの期限そのものの見方は楽天ポイントの有効期限はどこで見るかにまとめています。

もらったポイントは差し引かれる

注文をキャンセルした場合、獲得したポイントはどうなりますかには、こう書かれています。

「注文キャンセル時点の利用可能ポイントから、獲得したポイント分が差し引かれます。獲得したポイント数が、利用可能ポイントを上回る場合、ポイント残高がマイナスになります」。

マイナスになると、影響は小さくありません。保有ポイントがマイナスになっているによると、マイナスの間は次に通常ポイントを獲得してプラスに戻るまでポイントを使えません。ここで効いてくるのが、期間限定ポイントではマイナス分を埋められないという点です。期間限定ポイントをいくら持っていても、マイナスが解消されるまでは通常ポイントも期間限定ポイントも使えない状態が続きます。しかも、通常ポイントで補填しても補填した時点で相殺されるわけではないため、いったんプラスに戻ってから再びマイナスに振れることもあります。

つまり、期限が迫った期間限定ポイントを持っている状態で高額な注文をキャンセルすると、そのポイントを使えないまま失効させてしまう可能性があります。期限が近いポイントがある場合は、キャンセルの前に使い切る順番を考えておくほうが安全です。期限の管理は楽天の期間限定ポイントを失効させないための確認方法を参考にしてください。

なお、二重注文をお買い物マラソンなどの期間中にしていた場合、キャンセルによって買いまわりのショップ数が減ることがあります。買いまわりの数え方は楽天お買い物マラソン「買いまわり」の仕組みと注意点で整理しています。

二重注文を減らすためにできること

返金の手続きは、どの支払い方法でも手間がかかります。起こさないほうが早いのは確かです。

二重注文が起きやすいのは、決済画面で反応が返ってこず、もう一度ボタンを押してしまうときです。押し直す前に、購入履歴を開いて注文が成立していないかを確認する習慣にすると、多くは防げます。注文完了メールが届いているかどうかでも判断できます。

もうひとつ、通信が不安定な場所での注文も原因になります。電波が途切れる環境で決済を進めると、処理は通っているのに画面だけ戻らない、という状態が起きます。自宅や職場の電波状況が不安定だと感じているなら、スマホ料金を見直すときに確認したい5つの項目で通信環境の見直しから考えるという手もあります。楽天モバイルへの乗り換えを検討している場合は、電波の条件を楽天モバイルに向いている人・向いていない人を整理するで確かめたうえで、申し込み方法の1つとして紹介キャンペーンのしくみと確認事項も見てみてください。

手続きの前に確認すること

  • 購入履歴で注文番号を見て、本当に2件の注文が成立しているかを確かめる
  • 注文から30分以内かどうかを確認し、以内なら購入履歴からキャンセルする
  • 30分を過ぎていたら、購入履歴の「問い合わせ」からショップへ連絡する
  • ショップの返品特約でキャンセル料の有無を確認する
  • キャンセル完了メール(order-cancel@rakuten.co.jp)が届いたかを確認する
  • 支払い方法が銀行振込・コンビニ前払いなら、ichiba-payment@faq.rakuten.co.jp からの案内メールを探して申請する
  • デビットカードなら、返金までに最長61日程度かかることを前提に口座残高を見ておく
  • 期限が近い期間限定ポイントを持っているなら、ポイント残高がマイナスになる可能性を確認する

待っている間に見る場所

処理が進んだかどうかを自分で確かめられる場所は、支払い方法ごとに1つずつしかありません。クレジットカードなら楽天e-NAVIのご利用明細の下部、ポイントならポイント実績の「キャンセル 0」表示です。銀行振込とコンビニ前払いは ichiba-payment@faq.rakuten.co.jp からのメールが届かないと申請自体ができないので、迷惑メールフォルダまで探してください。デビットカードだけは、口座残高を確保して待つ以外にできることがありません。

よくある質問

同じ商品を2回注文してしまいました。まず何をすればよいですか?
注文から30分以内なら、購入履歴から自分でキャンセルできます。30分を過ぎたらショップへ直接連絡します。楽天市場のサポートセンターに連絡してもキャンセルは受け付けられません。ただし、楽天会員登録を使っていない注文、最短お届け日を指定した注文、予約購入・定期購入・頒布会の注文は、30分以内でも自分ではキャンセルできません(2026年10月7日に公式ヘルプで確認)。
クレジットカード払いの返金はいつ戻りますか?
取り消しの日付とカード会社の締め日次第で、そもそも請求が発生しないか、一度請求されて翌月以降に相殺・返金されるかに分かれます。楽天カードの場合、キャンセル完了日+10営業日がカード利用の翌月5日より前なら支払いは発生せず、翌月6日以降になると一度請求されてから相殺されます。楽天市場から返金の案内メールは送られません。
デビットカードだと返金はどのくらいかかりますか?
公式ヘルプには、最短14日から最大で61日程度かかる場合があると書かれています。返金までの間は一時的に二重引き落としの状態になることがありますが、最終的に変更前の金額分は返金されます。日数は発行会社や銀行によって異なります。
支払いに使った楽天ポイントは戻りますか?
通常ポイントは、ショップの金額修正・キャンセル処理と同時に自動で返還されます。期間限定ポイントは有効期限内なら同じく自動返還されますが、有効期限を過ぎてからキャンセルされた場合は失効扱いで戻りません。ショップ都合のキャンセルで期間限定ポイントが失効した場合は、キャンセル日から2〜3営業日中に返還されます。
キャンセルすると、もらったポイントはどうなりますか?
キャンセル時点の利用可能ポイントから、獲得したポイント分が差し引かれます。獲得したポイントのほうが多いと、ポイント残高がマイナスになります。マイナスの間は、期間限定ポイントを持っていてもポイントを使えません。次に通常ポイントを獲得してプラスに戻るまで利用できない状態が続きます。

参照情報

リンク先の内容は変更される場合があります。最終確認日: 2026年10月7日

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